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『24 TWENTY FOUR 今日1日に集中する力』要約・感想|読んで役立った5つの考え方

『24 TWENTY FOUR 今日1日に集中する力』要約・感想|読んで役立った5つの考え方

何かに長く取り組んでいると、ふとそんな不安が出てくることがあります。

「このまま続けて、本当に結果が出るのだろうか」

私の場合はブログです。

記事を書かなければ前に進まない。それは分かっているのに、アクセス数や収益が気になってしまい、

「半年後も今と変わらなかったらどうしよう」

「このやり方で本当に合っているのだろうか」

と、先のことばかり考えてしまうことがあります。

そして気がつくと、肝心の記事がほとんど進んでいない。

将来のために頑張っているはずなのに、将来への不安によって今日の行動が止まってしまう。考えてみると、少し皮肉な話です。

そんな自分にとって、改めて「今日」に目を向けるきっかけになったのが、堀田秀吾さんの『24 TWENTY FOUR 今日1日に集中する力』でした。

本書は単なる時間管理の本ではありません。

不安や先延ばし、優先順位、行動、人間関係、そして幸福まで、さまざまな研究をもとに「今日という24時間をどう過ごすか」を考えていく一冊です。

この記事では、『24 TWENTY FOUR 今日1日に集中する力』の内容を簡単に要約しながら、私が特に印象に残った考え方や、実際の生活やブログにどう取り入れたいと思ったのかを紹介します。

『24 TWENTY FOUR 今日1日に集中する力』はどんな本?

書籍の基本情報

書名:24 TWENTY FOUR 今日1日に集中する力
著者:堀田秀吾
出版社:アスコム
発売日:2022年12月16日
ページ数:288ページ
形式:単行本

著者の堀田秀吾さんは、明治大学法学部教授で、言語学博士です。

本書では心理学や脳科学をはじめ、世界各地で行われたさまざまな研究や実験を紹介しながら、「どうすれば目の前の一日に集中できるのか」が説明されています。

研究という言葉を見ると少し難しそうに感じますが、専門書のような堅い内容ではありません。

仕事や不安、SNS、先延ばし、人間関係など、身近な場面に置き換えて書かれているため、比較的読み進めやすい本だと思います。

時間管理ではなく「今日を充実させる」ための本

タイトルに「24」とあるので、最初は、

「24時間を効率的に使うための時間術の本なのかな」

と思う人もいるかもしれません。

しかし、読んでみると少し違います。

本書が中心に置いているのは、

「短い時間で、どれだけ多くの仕事を終わらせるか」

ではありません。

それよりも、

「どうすれば今日という一日を、目の前のことに集中して過ごせるのか」

という考え方です。

私たちは将来のことを考えたり、過去を振り返ったり、スマートフォンから次々と流れてくる情報を追ったりしながら生活しています。

体はここにいても、頭の中は別の場所にいる。

私自身、ブログの記事を書いているはずなのに、気づけばアクセス数を見たり、別の記事について調べたりすることがあります。

一日24時間は誰にでも同じです。

だからこそ、その限られた時間に「何をするか」だけではなく、「何に意識を向けるか」が大切なのだというのが、本書を通して感じたことでした。

『24 TWENTY FOUR 今日1日に集中する力』の詳しい内容や現在の価格は、Amazonの商品ページで確認できます。

Amazon.co.jp: 24 TWENTY FOUR 今日1日に集中する力 eBook : 堀田 秀吾: Kindleストア
Amazon.co.jp: 24 TWENTY FOUR 今日1日に集中する力 eBook : 堀田 秀吾: Kindleストア

『24 TWENTY FOUR 今日1日に集中する力』の内容を簡単に要約

本書は全6章で構成されています。

大きく分けると、

「なぜ今日に集中できないのか」
↓
「不安とどう付き合うか」
↓
「何を優先するか」
↓
「どう行動を変えるか」
↓
「人間関係をどう考えるか」
↓
「どうすれば幸せな一日を送れるのか」

という流れになっています。

第1~2章|「今日」に集中できない理由と不安との付き合い方

最初に扱われるのが、「なぜ私たちは目の前のことに集中できないのか」という問題です。

今はスマートフォンを開くだけで、ニュース、SNS、メールなど大量の情報が目に入ってきます。

何か一つに集中しようと思っても、

「そういえば、あれはどうなったかな」

と別のことが気になり、意識が簡単にそれてしまいます。

そこへ将来への不安も加わります。

本書では、人が心配していることの多くは実際には起こらないという研究も紹介されています。

もちろん、不安にならないようにすればよい、という単純な話ではありません。

大切なのは、まだ起きてもいない未来にすべての意識を奪われるのではなく、

「では、今日の自分に何ができるのか」

へ意識を戻すことです。

ここは私自身、かなり耳の痛い部分でした。

半年後のブログのアクセス数を考えても答えは出ません。

それでも、私は答えの出ないことを何度も考えてしまいます。

一方で、今日の記事を500文字進めることならできます。

「不安を完全になくしてから行動する」のではなく、不安があっても、まず今日できることへ戻る。

本書を読んで、改めて意識したいと思ったところです。

将来のことや、まだ起きていないことを考えすぎて疲れてしまう」というテーマについては、『考えすぎない練習』を読んだ感想でも詳しく書いています

「考えすぎて疲れた」を5分で解決!夜の一人反省会を今すぐやめる引き算の脳内リセット術
【考えすぎて疲れた 夜】ベッドに入ると「一人反省会」が始まって眠れなくなっていませんか?ジョセフ・グエン『考えすぎない練習』をベースに、不安を雪だるま式に膨らませる「余計な思考」を手放し、脳をスッキリ澄ませる引き算のリセット術を、失敗談付きで優しく解説!

第3~4章|優先順位を決めて行動を変える

次に扱われるのが、「何を優先するか」と「どう行動するか」です。

一日は24時間しかありません。

すべてをやろうとしても無理があります。

そこで重要になるのが、

「今、何を一番先に進めるべきなのか」

を考えることです。

本書では、緊急度と重要度からやるべきことを整理する「時間管理のマトリックス」なども登場します。

面白いのは、人は必ずしも「重要なこと」から手をつけるわけではないという点です。

むしろ、すぐに終わることや、急いでいるように感じることから片づけたくなります。

これはブログでもよくあります。

記事を書く。

昔の記事を修正する。

読者が必要としている情報を追加する。

こういった作業は大切です。

しかし、時間も頭も使います。

その一方で、

アクセス数を見る。

WordPressの細かな設定を触る。

デザインを少し変える。

こうした作業は短時間で終わり、「今日はブログの作業をした」という気分にもなれます。

私も、記事を書く前にアクセス解析を開いてしまうことがあります。

でも、アクセス数を何度確認しても記事は増えません。

ここを読んで、

「忙しく過ごした一日」と「本当に重要なことを進めた一日」は、同じではないのだな

と改めて思いました。

第5~6章|人間関係と「幸せな24時間」を考える

後半では、単なる集中力や仕事術から一歩離れて、人間関係や幸福についても扱われます。

この部分があることで、本書は単純な時間管理本ではなく、

「一日をどう生きるか」

を考える本になっています。

どれだけ効率よく仕事をしても、人間関係で一日中悩んでいれば「良い一日だった」とは感じにくいでしょう。

反対に、仕事が思うように進まなくても、大切な人と楽しく話せたことで「今日は良い日だった」と感じることもあります。

最終章では「満足者」と「追求者」という考え方も登場します。

ここは私自身の性格を考えるうえでも、かなり印象に残った部分でした。

人間関係に悩んで一日の多くを使ってしまうことについては、『嫌われる勇気』を読んだときにも考えさせられました。

『嫌われる勇気』を読んで「人の顔色を伺う」のをやめられた話|課題の分離をわかりやすく解説
人の顔色を伺って疲れてしまう人へ。『嫌われる勇気』を読んで特に役立った「課題の分離」を、職場での実体験を交えながらわかりやすく紹介します。相手の不機嫌を自分の責任だと思い込まず、事実と想像を分けて考える方法も解説します。

実際に読んで特に印象に残った5つの考え方

本書には数多くの研究や考え方が登場します。

その中でも、今の自分に重ねて特に印象に残ったのが、次の5つでした。

1.まだ起きていない不安に時間を奪われない

私は何かがうまくいかないと、かなり先のことまで考えてしまうことがあります。

ブログであれば、

「このまま続けて意味があるのだろうか」

「アクセスは本当に増えるのだろうか」

「収益につながらなかったらどうしよう」

といったことです。

考えること自体は悪くありません。

方向を見直す時間も必要です。

ただ、何度考えても今は答えが出ないことに何時間も使ってしまうと、今日できたはずのことまでできなくなります。

半年後のアクセス数を今日決めることはできません。

しかし、

記事の導入文を書き直す。

分かりにくいところを一つ修正する。

新しい記事の見出しを作る。

こうしたことなら今できます。

本書を読んで私が感じたのは、

「将来を考えない」

ということではありません。

将来を考えて答えが出ないときには、一度「今日」に戻る。

それくらいの距離感が、自分にはちょうどよいのかもしれません。

2.マルチタスクより目の前の一つに集中する

記事を書こうと思ってパソコンを開いたのに、調べ物を始める。

その途中で別の記事が気になる。

少しだけアクセス解析を見る。

さらにメールも確認する。

気づけば、いろいろなことをしたのに、最初にやろうとしていた記事はほとんど進んでいない。

私にもあります。

複数のことを同時に進めていると、「たくさん作業している」という感覚はあります。

でも実際には、一つの作業から別の作業へ何度も意識を移しているだけです。

そこで大切になるのが、

「今はこれをやる」

と決めること。

別の作業が気になったら、すぐに手を出すのではなく、メモだけ残して今の作業へ戻る。

地味な方法ですが、私にはこのくらいシンプルなやり方の方が合っているように感じます。

3.「緊急」より「重要」を優先する

本書を読んでいて、特にブログに当てはまると思ったのが優先順位の話です。

アクセス解析を見る。

メールを確認する。

WordPressを少し触る。

こうした作業は、すぐに終わります。

終わったことも分かりやすいため、達成感もあります。

一方で記事を書く作業は大変です。

構成を考え、調べ、文章を書き、読み返す。

結果が出るのもすぐではありません。

だからこそ、つい後回しにしたくなります。

でも長い目で見れば、ブログで最も重要なのは読者に読んでもらえる記事を作ることです。

私はアクセス解析を見ながら、

「今日もブログの作業をした」

と思っていたことがあります。

しかし本当は、数字を確認することより、数字が変わる原因になる作業をしなければならない。

この違いは忘れないようにしたいと思いました。

4.やる気を待たず、まず小さく始める

「今日は何となくやる気が出ない」

そんな日は誰にでもあると思います。

私も記事一本を書こうとすると、始める前から面倒に感じることがあります。

タイトルを決める。

構成を考える。

情報を調べる。

本文を書く。

読み直す。

全部を頭の中に並べると、それだけで疲れてしまいます。

そこで私は、

「記事を一本完成させる」

ではなく、

「タイトルだけ決める」

「H2を一つ作る」

「5分だけ書く」

くらいまで小さく考える方がよいのではないかと思いました。

5分だけのつもりで始めても、気づけばそのまま続けていることがあります。

もちろん、5分やって本当に5分で終わる日もあるでしょう。

それでもゼロよりは前に進んでいます。

やる気が出る日を待つより、最初の一歩を小さくする。

これは今後も使っていきたい考え方です。

5.「もっと良いもの」を探し続けすぎない

本書の中でも特に印象に残ったのが、「満足者」と「追求者」という考え方でした。

私は何かを決めるとき、

「もっと良い方法があるのではないか」

と考えることがあります。

ブログの記事タイトルを決めても、

「別のタイトルの方がよいかもしれない」

テーマを決めても、

「違うテーマの方がアクセスが来るかもしれない」

と考えてしまう。

慎重に考えること自体は悪くありません。

ただ、最善の答えを探し続けた結果、何も決められなくなるのであれば本末転倒です。

完璧な答えを見つけてから動くのではなく、

「今の時点では、これでいこう」

と決めて進み、必要なら後から修正する。

私はもともと「できるだけシンプルに考えたい」と思っているので、この考え方には特に共感しました。

『24 TWENTY FOUR』を読んで私が実践したい4つのこと

本は読んだだけで終わると、数日後には内容を忘れてしまいます。

そこで、『24 TWENTY FOUR』を読んで、私自身が今後特に意識したいことを4つに絞りました。

朝に「今日一番やるべきこと」を一つ決める

朝から、

「あれもやらなければ」

「これもやらなければ」

と考えると、逆に何から始めればよいのか分からなくなります。

そこで、

「今日これだけは進める」

というものを一つ決める。

ブログを書く日なら、

「今日はこの記事の本文を完成させる」

くらいで十分です。

残った時間で別のことができれば、それはプラスと考えます。

とりあえず5分だけ始める

気が重いときほど、完成を考えないようにします。

文章を一行書く。

本を1ページ読む。

調べ物を一つだけする。

まずは5分だけ始める。

「やらなければ」と考え続けている時間を減らすためにも、この方法は使いやすいと感じます。

作業中はスマホやアクセス解析を見ない

私の場合、スマートフォンだけではなく、アクセス解析も集中を切らす原因になります。

一度数字を見ると、

「昨日より減っている」

「この記事はなぜ読まれていないのだろう」

と、そこから別のことを考え始めてしまいます。

分析する時間は必要です。

ただし、記事を書く時間と分析する時間は分ける。

記事を書いている間は記事だけを見る。

これだけでも、かなり違うはずです。

夜は「できなかったこと」より「今日できたこと」を確認する

一日の終わりになると、

「あれができなかった」

「これも終わらなかった」

と、できなかったことばかり目につきます。

しかし、予定のすべてを終えなければ、その日は失敗だったというわけではありません。

500文字進んだ。

記事を一つ修正した。

本を10ページ読んだ。

一つでも昨日より前に進んだことがあるなら、それも成果です。

毎日完璧な24時間を過ごすのは難しいでしょう。

だから私は、

「最高の一日にしなければ」

と考えるより、

「昨日より一つでも前へ進めたか」

くらいで考える方が長く続けられる気がします。

『24 TWENTY FOUR』を読んだ感想|良かった点と物足りなかった点

良かったと感じたところ

本書を読んで良かったのは、「集中しましょう」「前向きに考えましょう」と精神論だけで終わらないところです。

さまざまな研究や実験を紹介しながら、

なぜ不安に意識を奪われるのか。

なぜ重要ではない簡単な仕事を先にやりたくなるのか。

なぜ選択肢が多すぎると迷ってしまうのか。

といったことが説明されています。

そのため、

「そうした方が良いのは分かっている」

で終わらず、

「人間にはそもそも、こういう傾向があるのか」

と考えながら読めました。

もう一つ良かったのは、特別な道具が必要ないことです。

今日やることを一つ決める。

スマートフォンから離れる。

小さく始める。

一つのことに集中する。

どれも、やろうと思えば今日からできます。

この実践へのハードルの低さは、本書の大きな良さだと思いました。

少し物足りないと感じたところ

一方で、読んでいて、

「どこかで聞いたことがあるな」

と思った部分もありました。

一つのことに集中する。

小さく始める。

重要なことを優先する。

今を大切にする。

自己啓発書をよく読む人なら、一度は目にしたことのある考え方も少なくありません。

そのため、「今まで誰も言っていなかった新しい時間管理術」を期待して読むと、少し違うと感じるかもしれません。

また、研究や方法がかなり多く紹介されるため、

「全部試してみよう」

と思うと、かえって何をすればよいのか迷う可能性もあります。

私自身は、すべてを覚える必要はないと思いました。

今の自分に一番必要だと感じたものを一つ選ぶ。

私ならまず、

「今日最も重要なことを一つ決める」

ところからで十分です。

本書のタイトル通り、一度に人生全部を変えようとしない方がよいのかもしれません。

『24 TWENTY FOUR』はどんな人におすすめ?

おすすめしたい人

『24 TWENTY FOUR 今日1日に集中する力』は、特に次のような人におすすめです。

・将来のことを考えすぎて、今やるべきことが進まない人
・やるべきことを先延ばしにしてしまう人
・仕事や勉強を始めるまでに時間がかかる人
・スマートフォンやSNSで集中が途切れやすい人
・やることが多く、優先順位を決められない人
・「もっと良い方法があるのでは」と考えて決められなくなる人
・心理学や脳科学などの研究を交えた自己啓発書が好きな人

特に、

「やるべきことは分かっている。でも、考えすぎて動けない」

という人には、参考になる部分が多いと思います。

あまり向いていない人

反対に、

・分刻みのスケジュール管理術を知りたい人
・仕事を高速で処理するテクニックだけを求めている人
・まったく新しい自己啓発理論を求めている人
・研究や実験の紹介に興味がない人

には、少し合わないかもしれません。

本書は、「1時間で仕事を2倍終わらせる」といった効率化の本ではありません。

むしろ、

「自分は一日の大切な時間を、何に使っているのだろう」

と一度立ち止まって考えたい人向けの本だと思います。

ここまで読んで「自分にも当てはまる」と感じた部分が多かった方は、本書を実際に読んで、自分に合いそうな方法を一つ選んでみるのもよいと思います。

Amazon.co.jp: 24 TWENTY FOUR 今日1日に集中する力 eBook : 堀田 秀吾: Kindleストア
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まとめ|人生を変える前に、まず今日の24時間を変えてみる

『24 TWENTY FOUR 今日1日に集中する力』を読んだからといって、将来への不安がなくなるわけではありません。

私もこれから、

「ブログを続けて結果が出るのだろうか」

「この方向で本当にいいのだろうか」

と考えることはあると思います。

それ自体を無理になくそうとは思いません。

ただ、以前と少し変えたいのは、

「考えても今は答えが出ない」と気づいた後です。

半年後にブログがどうなっているかは分かりません。

アクセスがいつ増えるのかも、収益がいつ発生するのかも、自分で決めることはできません。

でも、今日の記事を少し良くすることはできます。

分かりにくい文章を直す。

足りない情報を加える。

読者が何を知りたいのか、もう一度考えてみる。

それなら今できます。

私はこれまで、「人生を良くしたい」「もっと結果を出したい」と大きく考えすぎていたのかもしれません。

人生全体を一度に変えようとすると、あまりにも大きな話になります。

でも、今日の一時間なら変えられるかもしれません。

そして今日がうまくいかなければ、明日またやり直せばいい。

『24 TWENTY FOUR』を読んで、一番心に残ったのはそんなシンプルなことでした。

将来のことを考えすぎて、今日やるべきことが止まってしまっている。

そんなときに、一度「今、自分にできることは何だろう」と考え直すきっかけをくれる一冊だと思います。

将来への不安や先延ばしに悩み、まず今日の行動から少し変えてみたい方は、『24 TWENTY FOUR 今日1日に集中する力』をチェックしてみてください。

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